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<口蹄疫>野党が政府の初動遅れ追及へ(毎日新聞)

 宮崎県で口蹄疫(こうていえき)の感染が拡大している問題を巡り自民、公明、共産、みんなの4党は19日、衆院予算委員会での週内の集中審議開催を鹿野道彦委員長(民主)に要請した。赤松広隆農相の不信任決議案提出も視野に、政府の初動遅れや対策の問題点を追及する構えだ。

 自民党などは4月末、赤松氏の大型連休中の海外出張中止を与党側に求めていた。自民党の浜田靖一国対委員長代理は19日の記者会見で「政務三役主導でやってきたなら、危機管理に万全を期すのが務めだ」と赤松氏の責任論に言及した。

 ただ、被害防止が喫緊の課題になる中、政府批判を強め過ぎると逆に反発を招く懸念もあり、自民党幹部の一人は「地元の人には『この問題を政争の具にしてほしくない』という思いもある」と漏らす。谷垣禎一総裁は東京浅草で街頭演説し「危機管理には野党も協力する。党内にもどんどん知恵を出せと言っている」と強調した。【野原大輔】

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寺越外雄さん、子供たちの出生届提出へ(産経新聞)

 昭和38年に能登半島沖で兄やおいとともに行方不明になった後、北朝鮮で結婚して子供2人をもうけ、平成6年に死亡したことが判明した石川県出身の寺越外雄さんについて、拉致被害者の支援組織「救う会・兵庫」は14日、婚姻届や子供の出生届を提出する方針を発表した。

 同会は北朝鮮から届いた子供の生年月日を書いた手紙を公開した。同会や日本で暮らす親族らは、外雄さんらは北朝鮮に拉致されたとみており、これら手紙の内容を基に、外雄さんの子供たちが拉致被害者の家族として日本政府から支援が受けられるよう法務省に日本国籍の認定を働き掛けていく。

 寺越さんは行方不明当時に金沢海上保安部が死亡認定していた。その後、北朝鮮からの外雄さんから日本の親族に届いた手紙で北朝鮮で暮らし、元在日朝鮮人妻との間に2人の子供をもうけて死亡していたことが分かった。親族と同会は今年3月、海保側に過去の死亡認定取り消しを申請、金沢海上保安部が今月12日までに死亡認定を取り消していた。

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