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仙谷と前原がポスト鳩山で意見交換? ベトナムで接触(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長と距離を置く仙谷由人国家戦略担当相と前原誠司国土交通相の2人が、5月の大型連休中に相次いでベトナムを訪問し、現地で合流する。閣僚自らトップセールスを行うのが目的とはいえ、党内では、普天間問題で鳩山政権が窮地に陥っている時期だけに、「現地で密談し、『ポスト鳩山』について意見交換するのではないか」(中堅)との憶測が流れている。

 ベトナムでの2人の具体的日程は公表されていないが、仙谷氏は、6月に決める新成長戦略の柱に原発などのインフラ施設の輸出促進を盛り込む考えで、同国に日本の技術を売り込む。前原氏は、同国が高速鉄道の導入を検討しているため、日本の新幹線方式の採用を求めるという。2人は同席してベトナム政府高官との会談に臨む。

 仙谷氏は、前原グループの“後見役”といわれ、鳩山由紀夫首相が退陣した場合、衆参ダブル選が実施される可能性に言及し、政府・与党内で総スカンを食っていた。国外ならばじっくり議論ができる?

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<授業不足>3年生で53時間も 北海道網走の中学(毎日新聞)

 北海道網走市の市立第二中学校の09年度の授業時間数が、文部科学省の学習指導要領の規定時間数(年間980単位時間)に足りず、同市教委が当時の校長(3月31日付で定年退職)を厳重注意していたことが分かった。

 学習指導は1単位時間50分だが、当時の校長は5分短縮し多くの授業を45分で実施。その結果、09年度は1年生(58人)が18.6時間▽2年生(55人)が17.8時間▽3年生(70人)は53.3時間、それぞれ不足した。

 当時の校長は当初報告書に記載しておらず、3月中旬に保護者からの指摘で発覚。市教委には「放課後の生徒会など諸活動に割り当てた」と釈明したという。また「慣例としてやっていた」とも説明している。【渡部宏人】

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村本さん死亡 友人らが参列し通夜 都内の葬儀所で(毎日新聞)

 タイで発生したタクシン元首相派のデモ隊と治安部隊との衝突で死亡したロイター通信日本支局のカメラマン、村本博之さん(43)の通夜が17日夕、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。友人や仕事仲間ら600人が参列、別れを惜しんだ。

 白い花で飾られた会場には、昨秋撮影されたという、穏やかな笑顔の遺影が掲げられ、ありし日の村本さんの写真がスライドショーで流された。

 式では父明彦さん(69)が言葉を詰まらせながら「博之は一生懸命生きました。皆様の気持ちは博之に伝わっていると思います」とあいさつ。妻恵美子さんら家族も最前列で涙をぬぐっていた。

 高校時代の村本さんがアルバイトをしていた喫茶店を夫婦で経営していた女性(55)は「本当に明るい子で、うちにある写真は彼が撮ってくれたものばかり。彼の写真がない。先に死ぬなんて許せない」と目頭を押さえた。【渡辺暢】

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大賞は「ヒッチハイクで春つかむ」=ハッピーニュース2009−新聞協会(時事通信)

 4月6日の「新聞をヨム日」を前に、日本新聞協会は5日、読者から幸せな気持ちになった新聞記事とその理由を募った「HAPPY NEWS2009」の受賞者を発表した。大賞は、今年2月12日付の中日新聞朝刊で「ヒッチハイクで春つかむ」(共同通信配信)を読んだ愛知県豊田市の長谷川知子さん(35)が受賞した。
 記事は、大雪による列車運休で受験生が母親とともに新潟県から石川県までの300キロ余りをヒッチハイクして試験会場にたどり着き、合格したという内容。長谷川さんは選んだ理由を「(記事を)読み終わるころには、涙と鼻水で顔面ぐちゃぐちゃに」と書き、中学1年の娘にも読ませて2人で感動を味わった様子をつづった。
 キャンペーンは今回が6回目で、過去最多の約1万2000件の応募があった。 

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<犬山祭>満開の桜の下で開幕 客を魅了、車山13両 愛知(毎日新聞)

 愛知県犬山市の国指定重要無形民俗文化財「犬山祭」が3日、開幕した。好天に恵まれ、桜が満開になった国宝・犬山城下に13両の車山(やま)が繰り出し、見物客は絢爛(けんらん)豪華な歴史絵巻に見入った。約380年の伝統があり、精巧な彫刻や水引幕で彩られた車山の巡行が呼び物。各町内から引き出されて町を練り、激しく方向転換する「車切(しゃぎり)」を披露した。

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 夕暮れからの夜車山(よやま)では、車山に取り付けられた365個のちょうちんに明かりがともり、城下町を幻想的に彩る。祭りは4日まで。主催者は2日間で50万人の人出を見込んでいる。【花井武人】

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NEC、メタボ健診を30歳まで引き下げ(読売新聞)

 NECは4月から、グループ社員と配偶者らに実施している特定健診・保健指導制度(メタボ健診)の開始年齢を、現在の40歳から30歳に引き下げる。

 企業の健康保険組合などに義務づけられているメタボ健診の対象は40歳〜74歳だが、30歳代まで独自に範囲を広げるのは珍しい。生活習慣病の予防を徹底して医療費負担を減らす狙いがある。

 NECが、健康診断でメタボと判定された男性社員の比率を調べたところ、30歳は19%、40歳は33%で、それ以降はほぼ横ばいだった。30歳代で“メタボ比率”が急上昇していることが分かり、早期の対策が必要と判断した。NECでは現在、約3万人の社員がメタボ健診の対象となっているが、30歳代を加えることで8000人程度増える。

 NECは、社員食堂のメニュー改善などの健康増進策をとっており、2009年度にメタボと判定された人は約7200人と08年度に比べて約1000人減った。同社は、こうした対策の効果で、13年度の健保の費用は08年度比で1億4000万円程度減らせるとみている。

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